写真整理講座〔4〕 撮影日を変更できるiPhoneアプリ「HashPhotos」

こんにちは フォトシェルジュの柴田和枝です。


LINEで送られてきた写真は、相手が*オリジナル(*前回の記事参照)で送ってくれない限り、端末に保存した日が撮影日となってしまいます。イベントのあった日付に正しく保存したい時に困りますね。

そんな時、スマホでチョイと撮影日を変更できたらいいと思いませんか?

今回は、iPhoneで撮影日を変更できるアプリをご紹介しましょう 。


HashPhotosとは


HashPhotos(ハッシュフォト)は、iOSの写真アプリに準拠した写真・アルバムの管理を行なってくれるアプリです。

写真の位置情報を設定したり、撮影日を変更したり、写真のサイズを変更したり…、その他回転やトリミング、明るさの調整などの編集加工もできます。写真アプリで作ったアルバムがそのまま反映されるだけでなく、アルバム内を日付で整理してくれたり、写真にメモを挿入できたりもするのです。しかも、そこで加えた情報は、写真そのものに書き込まれる形になるので、他のアプリでも引き継ぐことができ大変便利です。

ただ…、無料で利用できるものには限りがあって、機能を追加すると課金になります。しかも英語版なので、ちょっとわかりづらいというのが弱点なのです。


いろいろ機能がたくさんある優れもののアプリですが、ここでは撮影日の変更だけをご紹介しますね 。



撮影日の変更方法

まず、HashPhotoをインストールして、写真アプリへのアクセスをOKしましょう。


① HashPhotoを起動すると、次のような画面が表示されます。

② 撮影日を変更したい写真をタップします。


③ 画面左下の共有ボタンをタップします。

④ 【Adjust Date/Time】をタップします。

⑤【Date】、【Time】をタップして、正しい日付、時刻を選択します。

⑥ 【Adjust】をタップします。



⑦次に【Try(3 times left)】をタップします。実はこの機能、無料なのは3回までなのです。この機能だけなら120円ですが、すべての機能(All in One Pack)を購入しても480円なので、いろいろ試してみたい方は、480円で購入されることをお勧めします。


さあ、撮影日が変更になりました!

もちろん、まとめて変更することもできます。

右上の【Select】をタップして、日付を変更したい写真を複数枚選択してから同じように操作します。


日付の変更画面で【Time Shift】を選択すると、その日付からマイナス時間、プラス時間で設定することができます。

これは、時差の生じた写真の撮影日を変更するのにとても便利ですね。


このアプリ、Androidには対応していません。Androidをご利用の方、ごめんなさい。m(__)m

次回は、Android向けのアプリをご紹介しますね。


フォトシェルジュ 柴田 和枝

写真整理協会代表

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